今日は有休です。
ちょっと前に、Netflixで配信される予定の『聖闘士星矢』の最新作(リメイク版の3DCG)で、瞬が女性の設定にされた事でネット炎上したニュースが上がってましたね。
何でも、男性しか活躍しないのは今の時代に合わないが、女性のオリジナルキャラを作る事はしたくなかった、というプロデューサーの意図があるらしいですが、わたくしもこのニュースを初めて知った時は『は?』となりました。
結論を出すのはちょっと早いですが、今回ダメだったのは、アンドロメダ座という明らかな女性を模した聖衣を纏う、外見も女性っぽい瞬を選んだ事で、何かしらの強い信念に基づいて設定したのだとしても(多分無い気がする)、表には女性にしやすいキャラを安直に選んだような雰囲気が、恐らくスタッフが思ってるよりも強調されてるからだと思うんですよね。
あと、聖闘士は『女神アテナを守護する少年たち』という定義上、男女をきっちり分けてる(女性の聖闘士は素顔NGなど)ので、白銀聖闘士の魔鈴さんやシャイナさんですら仮面を付けてるのに、格下の青銅聖闘士である瞬が仮面付けてないのはどういう事だという話になるんですよ。
性別を変える事で生じる、作品のベースになる設定とのズレをどう解消するのか?が今のところ見えてないので、どうしても性差別問題に対して意識の高いNetflix会員からのクレーム回避目的なんじゃないの、という疑惑が拭えません。
何でもかんでも、今の時代に合わせりゃいい訳じゃないと思うんですよ。そんな事を言い出したら、男しか活躍してない過去の作品は誰か一人は絶対女にしなきゃいけないのか、という話になる。それも違うだろ。
まぁ、どっちにしろわたくしは観ないんですけどね。わたくしの『聖闘士星矢』は主要キャラの声優さん総とっかえ事件によって終幕しましたので、この先どんな派生作品が出ても何ら期待はしないし、どーでもいいです。
すみません、前置きなのに長くなった!
それはさておき、今回はガンホーコラボゴッドフェスのレポです。